ダイエットにも最適

トレーニングジムと併営しているスイミングの利点としては、ダイエットに最適という点があげられます。フィットネスクラブはダイエットを目的に通われているかたも多いのですが、より早い効果を求めるのであれば、スポーツジムのほうがより高い効果が望めます。

筋肉正直申しまして、こちらの組み合わせはかなりハードです。気軽にできるとは言い難いものがあります。ですが有酸素運動ができる水泳を行い全体のケアを行いながら、細部を本格的に搾り上げ理想の体型に近づけているジムとの組み合わせは、まさに最強ともいえる組み合わせなのです。ハードなトレーニングは効果が出やすく、体を仕上げる時間も短くてすみます。1日のトレーニングは辛いのですが、体の仕上がりが早いのでそれだけトレーニングを行う張りがでてきます。効果が目に見えないとダイエットを行っているという気持ちが出にくく長続きはしないものです。とにかく結果がでてくれないとやる気はでないのです。

本格派からダイエットまでお勧めのこの組み合わせですが、先ほどから述べているようにダイエットであっても少々ハードです。ですが専門のトレーナーがいますので体調を崩すということはありませんので、慣れるまでは辛いかもしれませんが、高い効果が期待できますので安心して通うことができます

参考サイト…スポーツジム

水泳の利点

スポーツジムは器具や道具を使ってトレーニングを行っていますが、体全体をケアするトレーニングには向いていません。これは正確には向いていないというのではなく、そのトレーニングの性格上、一部の筋肉を集中的に鍛えるのには向いているのですが、それを全身で行うとなると時間的に無理がでてしまうのです。

脚の筋肉単純に考えて足、腕、腹、胸、背中、首などのトレーニングは別に行わなくてはいけませんが、筋肉を鍛えるというのは、ジムでのトレーニングはその箇所を鍛えるのではなく、そこについている筋肉を鍛えるものです。例えば足の筋肉ですが足は膝関節から太ももと脹脛に分かれています。またそれぞれに前面と後面、右と左に分かれていますのでそれぞれ違うトレーニングを行わなくてはいけません。足だけでもそれだけ違うのですから、これが全身となるととんでもない数になります。そのためジムでのトレーニングは1日で全身を鍛えるというのは時間的に不可能ということになるのです。

水泳は全身運動ということもあり、全身のトレーニングを一度に行うことができます。1点集中ではありませんので、ジムほどの極端な効果はありません。ですが全身のケアが一度に行えるというだけでなく、関節にかかる負担が少ないので、ケガが少ないというのも利点の一つです。

万能性と一点特化

先の項の補足になりますが、スポーツジムは初心者には非常に向いていますし、本格的なトレーニングも行える大変優れた施設です。ですが多様化している事業所のため、会員の多さもあり、ハードトレーニングを行うコアな人たちには使いづらいこともでてしまうのです。これはなにも珍しいことではありません。

筋トレ最近の車の傾向でワゴンタイプが街には溢れています。スポーツカーやセダンに比べ人だけでなく荷物も多く詰める凡庸実用性が人気となっているのですが、荷物を積むだけであるなら商業ワゴン、いえトラックが上です。ですが仕事で使用する人以外は売れていません。つまり一般のかた、大勢のかたが求めているものは一つのことに特化しているのではなく万能性と求め、コアなかたが求めているものは一点に特化したものと求めるものに違いがあるのです。トレーニングジムとスイミングスクールを同時に求めているかたは、正直コアな人が多いようです。

一般のかたはフィットネスクラブで十分なのですが、ハードトレーニングを行える専用のトレーニングジムに通われるレベルのかたにとっては、他の施設は必要なく、ジムとプールという組み合わせが行いたいだけなのです。次の項ではこの二つの組み合わせの可能性について記していくことにしましょう。

スポーツジムとスイミング

スポーツジムとは器具や道具を使い体を鍛えるジムのことで、プールとは直接の関係はありません。フィットネスクラブは室内プールやスポーツジム、室内スポーツ施設を併せ持つ事業所のことであり、スポーツジムとスイミングスクールを同時に行うにはフィットネスクラブに通ったほうが無難だといえます。ですがスポーツジムとスイミングスクールを一緒に運営している事業所があるとしたら、それは絶対にお勧めできる場所でもあります。

猫先に述べたようにフィットネスクラブは様々なスポーツ施設があり、年齢性別問わず多様なニーズに応えてくれます。それこそゆっくりと体を動かすヨガから、アスリートクラスのハードトレーニングまでまさに全身のケアを行ってくれます。ですが多様なニーズに応えているために、どうしても弊害というものが発生してしまいます。独立したスポーツジムは本格的なジムが多く、ハードトレーニングに対応しています。そのような人たちが行うスイミングです。有酸素運動のゆっくりとした泳ぎではなく、瞬発力を鍛えるハードな無酸素運動になってしまいます。フィットネスクラブは様々なニーズに応えるために、有酸素運動の遠泳だけでなく、プールを使ったウォーキングやエアロビクスなども行っています。その中で無酸素運動のダッシュを行うとなるとスペースが少なく、どうしても限られてしまうのです。

そうなると同じ目標を持った人が集まるスポーツジムスイミングの併営というのは非常に価値があるものなのです。